バリークラッチバッグの内張り交換
今日はBALLYクラッチバッグの内張り交換をご紹介します。

画像はご依頼頂いたバリーのバッグです。

レザーのバッグですが、内側は合成皮革を使用するケースが多く、今回のバッグも内側の合皮が劣化してベタベタして剥がれている状態でした。

この場合はナイロンキャンバスに張り替えることで修復できます。この素材なら今後は劣化して剥がれることはありませんので、安心して保管できます。

夏場は湿度や気温が高めなので、今回のようにバッグの内側がべたつきがちになります。そのため、この季節は出来るだけ風通しの良いところにバッグを移動して保管されることをお勧めいたします。剥がれている状態になった場合は張り替えをお勧めいたします。