グッチトートバッグのレザー張り替え
画像はご依頼頂いたバッグです。今回は石川県からのご依頼です。

持ち手の根元は色補正で綺麗になりますのでレザーは交換しなくても大丈夫です。

穴が空いたものやひび割れなどは完全には復元できませんのでこのような場合は張り替えをお勧めいたします。

このようにバッグの角擦れで穴が空いたものは、革の張り替えも含めてご提案させていただきます。
Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

セリーヌ カバのクリーニング
今日はセリーヌ カバのクリーニングをご紹介します。
画像はご依頼いただいたレザートートバッグです。今回は大阪府からのご依頼です。
ほぼ新品状態のバッグなのですが、ペットボトルの飲み物が中からこぼれて表面に染みができたそうです。
一枚物の革なので内側のスウェード部分も輪ジミになっています。
この場合は水で洗浄した後に染み抜きと色補正を施して染みを除去していきます。素材がデリケートなラムスキンなので非常に難しい作業となります。
洗浄で多少シワになった部分はプレスで伸ばします。新品のものなので部分的な色補正となりますが、違和感が出ないようにケアしています。
このように飲み物の染みができたバッグも概ね綺麗になります。
バーバーリーキャンバスバッグのカビ取りクリーニング
今日はバーバリーキャンバスバッグのカビ取りクリーニングをご紹介します。
画像はご依頼頂いたキャンバストートバッグです。今回は三重県からのご依頼です。
画像のように全体に白カビが繁殖しています。
この季節は気温が上昇しますので、湿気のあるところではカビが発生しやすい環境となりますのでお気を付け下さい。
クロゼットの中にカビが生えたものがあると他の衣類にも繁殖しますので、定期的に確認されることをお勧めいたします。
白カビは拭き取ることで多少は綺麗になりますが、繊維の中まで菌糸が入り込んでいますので、表面上の除去では再発します。
その為、水でしっかりと洗浄してカビを根こそぎ除去していきます。

水洗いでカビを除去してもキャンバス地がカビによる変色を起こしているケースが良くあります。
もちろん仕上げには防カビ加工(光触媒配合)をしています。キャンバスバッグには汚れ予防としてハイパー撥水コーティングもお勧めいたします。
エルメスケリー(内縫い)のケア
画像はご依頼頂いたケリーバッグです。今回は神奈川県からのご依頼です。

かなり使いこまれたバッグで、内側にはボールペンの跡が多数あります。

全体的に革が擦りきれて、キズや色はげが目立ちます。
クレンジングと染色である程度きれいにはなりますが、風合いを重視するため、完全な状態には戻りません。

バッグ本体は素材がしっかりしているため、概ね綺麗になります。

内側は本来は補正しない個所ですが、今回は汚れがひどかったため、補正しております。

かなり使いこんだケリーバッグでもある程度きれいに出来ますので、このような状態のものがございましたらご相談ください。専属のスタッフがケアいたします。
クラッチバッグのカビ取りクリーニング
綺麗になっても一度カビが発生したものは殆どのケースで再発しますので、防カビ加工を施してカビの再発を予防します。

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

エミリオプッチバッグクリーニング(デニムの色移り除去)
今日はエミリオプッチバッグのクリーニング(デニムの色移り除去)をご紹介します。

画像はご依頼頂いたバッグです。今回は金沢市からのご依頼です。

ほぼ新品のバッグですが、デニムを着用していたためキャンバス部分に色が移ってしまったそうです。

ジーンズなどは色が落ちやすく、キャンバスバッグなどは一回の使用でこのようになるケースがありますので気を付けてください。

この場合は水で洗浄しても綺麗になりませんので、染み抜きの技術を応用して除去します。

このようにキャンバスバッグにデニムの色が移っても除去可能です。このような状態になったものは時間が経過していないものであれば、比較的簡単に除去可能となります。
Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353
ヴィトンバッグの内張り交換
今日はヴィトンバッグの内張り交換をご紹介します。
画像はご依頼頂いたルイ・ヴィトンのショルダーバッグです。今回は横浜市からのご依頼です。

画像のように内側がべたついて剥がれています。これは内側のポリウレタン樹脂が湿気などによって劣化してこのような状態になります。ヴィトンでは良くあるケースですが、ブランドに関係なく、この素材を使っているものはいずれこのような状態になります。

モノグラムの場合は通気性のない塩化ビニル素材なので、湿気がこもりやすく、保管状態によっては早い段階でこのような状態になります。バッグをお持ちの方の多くがこのような経験があるかと思います。

この場合は通気性のあるナイロンキャンバスに交換しますので、今後は安心して使用できるようになります。
この季節は気温、湿度がともに高いため、バッグの内側も劣化しやすく、内張り交換のご依頼が多くなります。

大切なバッグの内側がベタベタして剥がれている場合は、このように内張り交換をお勧めいたします。劣化を抑えるためには風通しの良い場所で、ファスナーを開けた状態で保管して下さい。とにかく湿気がこもらないようにすることが大切です。
ボッテガヴェネタバッグハンドル色補正
今日はボッテガヴェネタバッグのハンドル色補正をご紹介します。

お客様は中古でご購入されたそうですが、持ち手が黄ばんでいたのでご依頼頂きました。

今回のようにハンドルのみの部分的なケアも承っております。もちろん中古品などリサイクル品のケアも承ります。

エルメスボリードのメンテナンス
今日はエルメスボリードのメンテナンスをご紹介します。
画像はご依頼頂いたボリードです。ボックスカーフの表面が擦れて白っぽくなり、キズも目立ちます。
エルメスの素材の中でも非常にデリケートなボックスカーフは日頃から保湿やお磨きを怠ると、このような状態になりがちです。普段使いが少ない素材なので、定期的なメンテナンスが必要です。

表面の艶感は程よく抑えてエルメスの風合いを再現いたします。ピカピカというよりも深い光沢感を意識します。

エルメスのボックスカーフは光沢感や透明感を重視しますので、深い傷などはあえて残すように補正いたします。
シャネルニュートラベルラインのクリーニング
今日はシャネルニュートラベルラインのクリーニングをご紹介します。

画像はご依頼頂いたバッグです。今回は神奈川県からのご依頼です。

四隅が擦れて黒ずんでいます。
パイピンクのあたりも接着剤が使われているため汚れやすい個所となります。
ニュートラベルラインはキャンバスバッグと同様に水で洗浄します。
ボールペンなどのインクの染みはまれに完全に取れないものもございますが、殆どのケースで除去可能となります。
パイピングや持ち手の汚れや傷は染色補正しますので綺麗になります。

キャンバス地の表面にはハイパー撥水コーティングを施しますので、艶感がよみがえるとともに撥水性が向上して汚れ予防にもなります。キャンバスバッグの仕上がり期間は2週間から3週間となります。




























































