ゴルフウエアのハイパー撥水コーティング
本日のブログもハイパー撥水コーティングの施工をご紹介致します。
近年、宮里藍選手や横峰さくら選手、上田桃子選手、石川遼選手などの目覚しい活躍で人気急上昇のGOLFですが、HanakoyaはGOLFを楽しまれている方々へ快適なGOLFLIFEをご提案させて頂きます。
写真のウエア、キャップは、毎週のようにラウンドを周られているGOLF大好きなお客様のお品で、ご了承を得て撮影させて頂きました。(ご協力を頂いたお客様に感謝を申し上げます)
今回の写真ですが、カメラのホワイトバランスの調整を行なわなかったためにBefore → Afterで色合いが変わっております。ご了承下さい。
写真の通り、GOLFウエア類にもハイパー撥水コーティングは抜群の効果を発揮します。
これで雨の日のラウンドでもインナーに雨が染み込むことなく集中力を持続したまま、GOLFが楽しめるものと思います。
GOLFは成績が数値として表現されるスポーツですから、雨の日でも良いスコアが叩き出せるかもしれませんね。
ハイパー撥水コーティングは、快適なアウトドアライフに貢献できそうです。
ハイパー撥水コーティング施工料金(クリーニング代別途)
ウエア:2,100円
パンツ:2,100円
キャップ:1,050円
ハット:1,050円
Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

ハイパー撥水の効果的活用術
こちらはHanakoya研究開発室です。
本日のテーマはHanakoyaが提案する『多い日でも安心♪』です。
何だかオムツのCMみたいなキャッチフレーズですが、Hanakoyaでは雨の多い日でも安心という内容でオシャレさんのファッションを支援致します。
北陸という土地柄、ジメジメとした天候が多く、天候不順の日にオシャレをしようにも『濡れる=汚れる』ことに抵抗があってなかなか着たい洋服が着れません。
今日はデートなのに・・・今日は合コンなのに・・・何で雨なん!一張羅の洋服が濡れるやん!
なんてお嘆きになった経験のある方も多いはず。
Hanakoyaでは、雨の日でも濡れる=汚れることなくオシャレが出来るよう、ハイパー撥水コーティングとハイパーソイルガードを私物のドレッシー系パーカーとワイルド系のシャツアウターに施工して、『雨の日にあえてオシャレ!』をテーマに人工的な雨を降らせて、うたれてみました。
パーカーの施工は、素人である僕が実施したせいもあって撥水性に部分的なムラがでてしまいましたが、全体的には抜群の撥水性を見せました。
シャツアウターは完璧の仕上がり。ただし、フードがないために首周りから水が浸入してきますのでカッパ代わりにはなりません。
あくまで、洋服の水&汚れガードとして割り切って下さい。
なお、実験を繰り返す内に判明したことなのですが、ポリエステル系のパレス生地やトロピカル生地(超薄手)にはあまり効果が得られません。ハイパー系施工の今後のテーマですかね・・・。
ともあれ、Hanakoyaオリジナルのハイパー撥水コーティング&ハイパーソイルガードを施工することにより、雨の多い日であってもベチョベチョに濡れることなくオシャレを楽しむことができることを検証することができました。
個人的にはお薦めの施工ですYO!
Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353
モンクレールのハイパー撥水コーティング
モンクレールのハイパー撥水コーティングをご確認ください。
モンクレールやデュベティカなどのダウンウエアやスキーウエア、ナイロンジャケット、マッキントッシュコートやバーバリーなどのトレンチコートに効果的です。従来の撥水加工やテフロン加工よりも撥水性は向上(弊社従来比)しています。ハイパーコーティングすることで食べこぼしなどにも効果的です。
Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353
チェストハイウェーダーにハイパー撥水コーティングを施工しました。
おはようございます。『Hanakoya研究開発室』です。
今朝の北陸は寒くてドシャ降りの雨ですね。
この雨を利用してハイパー撥水コーティングを施工したフィッシングウエアを外に吊るして実用試験のひとつとしております。
撥水耐久性には自信がありますので結果に期待して胸が膨らんでおります。
本日はフィシング用のチェストハイウェーダーに『ハイパー撥水コーティング』を施工してみました。

高機能を誇るウェーダーも使い込んでいくうちに表面の撥水性が低下し、ご覧の通りベトベトに濡れてしまいます。まぁ当然のことなのですが・・・。
もちろん中に水が浸透しないのでウェーダーとしての役割は十分に果たせます。

とりあえず『ハイパー撥水コーティング』を施工しました。
すると前回、ご報告させて頂いた通り、水が生地に広がることなく下へ流れ落ちます。

水を弾く表面張力って本当に面白いです。

ウェーダーの生地表面に水をバラまいてみました。
写真でわかるように水がほとんど真球となっています。
『ハイパー撥水コーティング』の表面張力が低く、生地に触れている水の接触角が高くなっていることが見てとれます。

水道水をとめると濡れていないことがわかります。
これでウェーダーに対しても撥水機能が回復することがわかりました。
ただし、欠点もあります。
それは生地を摘んで手で強く揉みほぐすとその部分が水を弾かなくなることです。(ウエアは問題ありませんでした)
つまり、実用的にはヤブコギによる草木への接触によって『ハイパー撥水コーティング』が剥離を起こし、撥水性が低下することが推測されます。
ただし、生地奥部に浸透した成分が水を弾きますので、撥水機能的には問題ありません。目視による感覚が水を弾いていないと脳に信号を送っているだけなのです。でも僕は釣り人目線として、水が弾いている!と、いう見た目は大事だと思っています。
今後は欠点を改善するべく『ハイパー撥水コーティング』の密着性を高める処方を追及していこうと思います。































