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マルタンマルジェラ ダウンベストの光沢復元

今日はマルタンマルジェラ ダウンベストの光沢復元をご紹介します。2012011115494122736.jpg

画像はご依頼頂いたダウンベストです。今回は広島県からのご依頼です。201201111549557969.jpg

ステッチがランダムに入ったダウンベストでアウトドアっぽくない雰囲気が魅力的です。

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画像では分かりにくいかもしれませんが、光沢のあるナイロン素材ですが、小じわが目立っていまひとつ、くすんで見えます。
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このような場合はモンクレールと同様の工程でクリーニングすることで羽毛が膨らみ小じわが消えます。

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モンクレールのシャイニーナイロンにも使用しているオリジナル配合のシリコン加工剤で艶を蘇らせます。

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仕上げはアイロンワークで細かいシワを伸ばして更に光沢感を引き立たせます。もちろんランダムなステッチワークによるシワは残します。

 

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変色したダウンの染め替え 変色予防について

年々、増えてきているダウンの変色ですが、今年は特に染め直し・染め替えのご依頼が多いようです。猛暑だったことも影響していると思われます。下段に変色予防について説明していますので気になる方はご確認ください。

2011年11月よりダウンの染め替えの色合いが変わりましたので、改めてご案内いたします。今までは明るいブラウン系への染め替えでしたが、今後はこげ茶(モカブラウン)での染め替えとなります。

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以前の色合いでは酷い変色は染め替えしても完全に隠れなかったケースがありましたが、これからは殆どわからない状態まで染め変えることができるようになりました。一部、状態によっては若干変色が残るケースもございます。

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画像は染め替えした状態です。以前のブラウンよりも濃い色合いなので、緑色の変色は殆どわからなくなっています。

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モンクレールの変色もワッペンを取り外して染め変えることができます。内側のアニメラベルやブランドロゴも染まりますので、気になる場合は取り外して染めることが可能です。

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裏地のナイロン素材もブラウンに染まりますが、裏地が黒の場合は黒のままとなります。画像では黒っぽく見えますが、色合いはモカブラウンです。

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こちらはモンクレール「バディー」です。グレーが日焼けでこちらも緑色っぽく変色しています。

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裏地が黒の場合はブラウンに染め替えてもそのまま黒く残ります。

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こちらのダウンは窓際で直射日光が当たっていた状態と思われます。

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ボタンやファスナーなどは保護して染めますが、場合によっては傷がつくケースがございます。

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セザンヌは黒・カーキ・ブラウンが染め直し可能となりますが、素材の特性上、カーキ・ブラウンは黒に近い色合いになります。

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セザンヌの染め直しは以前、ボリュームダウンする事がありましたが、現在は改善しています。

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こちらもセザンヌと同様の綿とポリエステルの混紡素材です。

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黒に染め直すことで雰囲気が引き締まります。

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元色によって染め替え後の色合いは若干変わりますが、明るいベージュのダウンも以前よりも濃いブラウンに染め変えることが可能となっています。

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黒への染め替えも可能ですが、ブラウン系のステッチが残りますのであまりお勧めはできません。

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染め替え後はダウンのボリュームがなくならないですかとお問い合わせいただきますが、殆どのケースでそのようなことはありません。デュベティカの場合は内側のブランドロゴは殆ど染まりませんが、気になる場合は取り外して染めることも可能です。

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袖口や裾のゴムが伸びきっている場合は修理も可能ですが、一部できないものもございますので、お知らせいただければ現品を見て診断させていただきます。

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シャイニーナイロンの場合は光沢もそのまま残ります。マットは染め替えてもマットな状態で染まります。

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シャイニーナイロンのほうが濃く染まりますので、マットなベージュは若干薄く染まるとお考えください。その他のダウンの染め替え画像は今後、随時アップしていきます。

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●染め替えに関する良くあるお問い合わせ

Q、染め替え後は変色や色落ちしませんか?
 

A、国内の気候に対応した変色しにくい染料を使用していますので、今までよりも変色しにくくなりますが、保管状況によっては同じように変色しますので、保管にはお気を付け下さい。もちろん、クリーニングしても色落ちすることはございません。
Q、染め替えの色合いは選べますか?
A、基本的にはモカブラウンへの染め替えをお勧めしていますが、色合いによっては可能な限り対応させていただきます。

  

Q、ダウンのボリュームがなくなりませんか?
A、ナイロン素材の染め替えであれば極端にボリュームがなくなることはございませんが、綿素材の場合はボリュームがなくなりますので、保温性を重視される場合はあまりお勧めできません。 

Q、ファーも染め替えできますか?
A、ファーは染め替えできません。 

Q、クリーニング済ですが、染め替えだけお願いできますか?
A、染め替えの前後には必ずクリーニングすることになります。クリーニングで表面の加工剤を落として染め替えし、その後、再度コーティング処理を施します。 

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☆☆☆ダウンの変色について☆☆☆ 

以前もお話しさせていただきましたが、ダウンの変色には様々な要因があります。特にブラウン・ベージュ・グレー・カーキ系のナイロン素材は緑色に変色するケースが良くありますので、下記の項目をご確認いただき、シーズンオフの保管には十分ご注意ください。
・直射日光が当たる場所で保管しないでください。窓際などに保管すると間違いなく変色しますが、蛍光灯の明かりなどが当たる場所でも変色しやすくなります。

  

・汚れた状態で保管すると、襟周りやフードまわり、袖口が変色しやすくなります。 

・ボタンやファスナー周りは鉄分の酸化によって変色するケースがあります。その為、たたんで保管される場合は金属類がナイロンに触れて変色しますのでご注意ください。 

・ビニール袋に入れたまま保管するとビニールから発生するガスによって変色します。 

・消臭剤を噴霧しすぎると変色するケースがあります。 

その他にも変色の要因はあるのですが、シーズン終了時は専門店にて水洗いを行い、ビニール袋から取り出してクローゼットなど暗室での保管をお勧めいたします。定期的に風通しの良いところで陰干しされると効果的です。 

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お客様の声です20080614154504.JPG
 

 

  

はなこやの皆様 

  

この度はDUVETICAダウンジャケットの染め替え&クリーニング、どうもありがとうございました。本日受領致しました。 

  

染め上がりはもう少し黄色味のあるお色かと思っておりましたが、 

上品なブラウンでこちらはこちらで合わせやすく落ち着いたいい色だと思いました。 

お気に入りだったダウンが変色し、もう着れないかと思っておりましたが、 

はなこやさんのおかげでまた別の素敵なダウンに生まれ変わり、感謝しております。 

これからますます活躍させようと思います。 

またクリーニングの際はよろしくお願い致します。 

  

どうもありがとうございました! 


  

 

  

  


 
 

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AVIREXレザーダウンのカビ除去

 今日はアヴィレックスレザーダウンのカビ除去をご紹介します。
 

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画像はご依頼頂いたダウンジャケットです。

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全体的に白カビが繁殖している状態です。

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襟周りはカビと皮脂汚れで白くなっています。

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カビや汚れで全体的に光沢感もなくなっています。

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このような場合は水で洗浄することでカビは概ね除去可能となります。

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皮脂汚れも水でスッキリと洗い流されます。

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動物性油脂を配合した洗浄液で保湿しますので、革本来の質感となり、光沢感もよみがえります。

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レザーダウンも水洗いで羽毛のボリュームアップ、光沢復元が可能となります。カビの場合は防カビ加工で今後のカビ予防もお勧めです。

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ラコステダウンジャケットのウエットクリーニング

今日はラコステダウンジャケットのウエットクリーニングをご紹介します。

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画像はご依頼頂いたダウンジャケットです。

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色合いが白ということもあり、袖口などはかなり汚れて黒ずんでいます。

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ポケットのあたりも汚れやすい個所です。

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Hanakoyaではモンクレール以外のダウンもウエットクリーニングしますので、通常のドライクリーニングよりも汚れ落ちはよくなります。

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白いアイテムは汚れやすいので敬遠されがちですが、このような状態のものでもメンテナンスすることで綺麗なり、本来の白さに蘇ります。

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汚れてしまったアウターはこの機会にしっかりメンテナンスして気持ちよく来シーズンを迎えたいですね。

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モンクレール袖口ゴム伸び修理

今日はモンクレールの袖口のゴム伸び修理をご紹介します。

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画像はご依頼いただいたダウンジャケットです。

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モンクレールの修理(リペア)ではアニメラベルのほつれ以外にも様々なご相談をいただきます。今回のような袖口のゴム伸びもご相談の多いケースです。
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モンクレールの修理は基本的に国内正規品のみがメーカー補修可能となります。そのため海外などでご購入いただいたものに関してはメーカー補修できませんのでご理解ください。

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長年の使用で袖口のゴムが伸びても修理できますので、このような場合は事前にお知らせ頂ければメーカー補修を代行させていただきます。

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デュベティカDionisio-woolのウエットクリーニング

今日はデュベティカDionisio―woolのウエットクリーニングをご紹介します。

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画像はご依頼いただいたデュベティカのダウンジャケットです。

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通常のナイロン素材ではなく、表面がウール素材のダウンです。ウール素材は最高峰の生地ブランド、チェルッティ社のものを使用し、表面をコーティング加工しているため光沢があります。

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Hanakoyaではこのようなウール素材もウエットクリーニングしてダウンのボリュームを復元いたします。このような素材は水洗いすると毛羽立ちが出て縮みやすいものですが、特殊な加工剤とコーティング剤で問題なく洗いあがります。

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ハイパー撥水コーティングすることで表面の撥水性も向上します。ウール素材はナイロン素材よりも撥水効果が高まります。

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このようにデュベティカDionisio―woolもウエットクリーニングでダウンのボリュームや光沢、撥水性が復元いたします。

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デュベティカしわプレス加工(クリーニング店での事故)

今日はデュベティカダウンコートのシワ伸ばし、ボリューム復元をご紹介します。

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画像はご依頼いただいたダウンコートです。

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今回も前回同様にクリーニング店での誤った水洗いが原因で全体のボリュームがなくなり、シワになったご相談です。

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デュベティカのシャイニーナイロンはモンクレールよりも肌理が細かく、洗浄方法を誤ると画像のようなシワが全体に出て、光沢感も損なわれます。

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一般的な水洗いだと表面のコーティングが剥がれてしまい、脱水したことで起きるシワが乾燥やプレスで戻らなくなります。

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ダウンのクリーニング事故のご相談はモンクレールよりも素材が繊細なデュベティカが圧倒的に多いです。

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このような事例は比較的簡単に復元可能となりますので、このような状態になった場合はご相談ください。
 

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ヘルノ(HERNO)ダウンクリーニング

今日はHERNO(ヘルノ)ダウンジャケットのクリーニングをご紹介します。

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画像はご依頼いただいたダウンコートです。

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ヘルノのダウンは高級羽毛を使用し、表面のナイロンは非常に薄くデリケートな素材を使用しています。一般的には内部に羽毛入りのダウンパックを使用しますが、HERNOのダウンは直接羽毛のみをナイロン素材に入れる手法をとり、超軽量ダウンを実現しています。

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素材が非常にデリケートなため、安易に水洗いするとシワや傷を起こしやすいので、モンクレールなどと同様に水でソフトに洗浄します。画像は仕上がった商品ですが、ボリュームも復元しております。

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HanakoyaではデリケートなHERNOのダウンもモンクレールと同様の工程でケアいたします。ダウンのボリュームはもちろん、光沢感もよみがえります。

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モンクレールダウン「TULSA」の光沢復元

今日はモンクレールダウンジャケットの光沢復元をご紹介します。

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画像はご依頼いただいたモンクレール「TULSA」です。レディースの人気モデルでAラインのシルエットに大きな襟が特徴的です。

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黒なので汚れ自体は目立たないのですが、全体的に光沢感がなくなり、本来の深い黒の色合いもなく、くすんだ状態です。

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単に汚れを落とすだけであれば簡単なことですが、光沢感を出しながら深い色合いに仕上げることは容易ではありません。

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Hanakoyaのモンクレールクリーニングの違いはシャイニーブラックの仕上がり感で体感できるかと思います。

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デュベティカダウンクリーニング(クリーニング店での事故)

今日はデュベティカダウンジャケットのボリューム、光沢復元・皺伸ばしをご紹介します。

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画像はご依頼いただいたダウンジャケットです。この商品はクリーニング店さんからのご依頼で、お客様からクレームをいただいた商品です。

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クリーニング店さんでは通常の水洗いコースで洗浄したのですが、ダウンのボリュームがなくなり、ナイロン素材もシワになり、光沢もなくなってしまったそうです。この状態になると乾燥機で長時間タンブリングしても復元しません。

Hanakoyaではダウンの洗浄に水洗いを推奨しているのですが、洗剤や洗浄方法、加工剤の使用を誤ると、ダウンのボリュームがなくなるケースがあります。

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撥水加工もされたそうですが、加工方法によってはボリュームや光沢感がなくなります。

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ダウンジャケットは水洗いが良いと一般的には言われていますが、単なる水洗いでは羽毛が絡まり合って団子状になります。ボリューム感はドライクリーニングよりも悪くなります。

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ダウンのボリュームは羽毛復元剤を使用し、羽毛の絡まりを解消してボリュームを復元しております。

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クリーニングによって起きた不具合は今回のようなケースであれば概ね復元可能です。このようにデュベティカやモンクレールなど高価なアイテムのクリーニングは知識のある専門店にご相談されることをおすすめいたします。

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