MONCLERMACKINTOSHStadium jumperLeatherHERMESBagShoesハイパー撥水コーディングしみ抜き

ルイ・ヴィトン スハリアジェンダのケア

今日はルイ・ヴィトン スハリアジェンダのケアをご紹介します。

2012012616240223485.jpg

画像はご依頼頂いたスハリアジェンダです。

2012012616241428668.jpg

外側は部分的に小さなシミが見受けられます。

2012012616242615019.jpg

内側はボールペンのシミが広範囲についています。
 
2012020209413127178.jpg

このような染みは染み抜きと色補正することで概ね綺麗になります。

2012020209593327166.jpg

外側のシミや全体的な黒ずみも同じように綺麗になります。

2012020209594716010.jpg

このようなレザー素材のアジェンダカバーの汚れやボールペンのシミは比較的簡単に綺麗になりますので、気になっている方はご相談ください。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市市押野1丁目353

rogo_hanakoya.jpg 

このページの先頭へ

ルイ・ヴィトン ダミエ ネヴァーフルのクリーニング

今日はルイ・ヴィトン ダミエ ネヴァーフルのクリーニングをご紹介します。

201108191546365699.jpg

画像はご依頼頂いたバッグです。今回は石川県からのご依頼です。ヴィトンの定番トートバッグ ネヴァーフルです。

201108191546469810.jpg

内側に化粧水をこぼされてシミになってしまったようです。この場合は油分のシミを除去した後に水で洗浄して除去します。

2011082613090926389.jpg

ネヴァーフルは内側の汚れのご相談が殆どですが、ダミエは比較的綺麗になります。

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:
info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353
      

 

rogo_hanakoya.jpg

 

このページの先頭へ

ルイ・ヴィトンバッグの黒ずみ除去

今日はルイ・ヴィトンバッグの黒ずみ除去をご紹介します。

2011072516165913445.jpg

画像はご依頼頂いたバッグです。今回は石川県からのご依頼です。

2011072516171028364.jpg

ヴィトンのバッグですが、色合いが白ということもあり、黒ずみやシミが多数見受けられます。

2011072516172510492.jpg

この染みは内側から飲み物などをこぼした跡のようです。

2011072516175810050.jpg

角も擦れてかなり黒ずんで、深い傷も見受けられます。

2011072516181813552.jpg

持ち手も手垢で黒ずんでいます。

2011081015012811174.jpg

今回のバッグは素材の性質上、表面のみを水で洗浄して素早く汚れを除去します。

2011081015014412032.jpg

レザーの中に水分が浸透してしまうと、水ジミやゆがみがでるので表面洗浄のみです。

2011081015020123798.jpg

角などの深い傷は色補正で目立たなくしています。

2011081015022123944.jpg

2011081015023625572.jpg

2011081015025411931.jpg

白のレザーバッグは汚れが目立って持ちにくいアイテムですが、このように綺麗になりますので、汚れを気にせずにお使いいただければと思います。ファスナー部分の黒ずみも除去可能となります。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:
info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353
      

 

rogo_hanakoya.jpg

このページの先頭へ

ルイ・ヴィトン スウェードブーツのカビ除去

今日はルイ・ヴィトン スウェードブーツのカビ除去をご紹介します。

2011080122093122309.jpg

画像はご依頼頂いたスエードブーツです。

2011080122100023064.jpg

ソールとヒールのコバ部分にカビが繁殖していました。

2011080122101321019.jpg

レザーのソールはカビが生えやすい個所となります。

2011080416020319024.jpg

この場合は水で全体を洗浄してカビを洗い流します。

201108041602173529.jpg

レザーを積み上げてヒールを作るのでこのような模様になります。木に見える方もいるようですがレザーです。

201108041636295693.jpg

もちろん仕上げには防カビ加工を施しますので、今後はカビの心配もなく保管できます。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:
info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353
      

rogo_hanakoya.jpg

このページの先頭へ

ヴィトンバッグの内張り交換

今日はヴィトンバッグの内張り交換をご紹介します。

2011062314043111763.jpg

画像はご依頼頂いたルイ・ヴィトンのショルダーバッグです。今回は横浜市からのご依頼です。

2011062314045612980.jpg

画像のように内側がべたついて剥がれています。これは内側のポリウレタン樹脂が湿気などによって劣化してこのような状態になります。ヴィトンでは良くあるケースですが、ブランドに関係なく、この素材を使っているものはいずれこのような状態になります。

2011062314050931447.jpg

モノグラムの場合は通気性のない塩化ビニル素材なので、湿気がこもりやすく、保管状態によっては早い段階でこのような状態になります。バッグをお持ちの方の多くがこのような経験があるかと思います。

201107201627478304.jpg

この場合は通気性のあるナイロンキャンバスに交換しますので、今後は安心して使用できるようになります。

2011072016284127184.jpg

この季節は気温、湿度がともに高いため、バッグの内側も劣化しやすく、内張り交換のご依頼が多くなります。

2011072016290527151.jpg

大切なバッグの内側がベタベタして剥がれている場合は、このように内張り交換をお勧めいたします。劣化を抑えるためには風通しの良い場所で、ファスナーを開けた状態で保管して下さい。とにかく湿気がこもらないようにすることが大切です。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:
info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353
      

 

rogo_hanakoya.jpg

このページの先頭へ

LOUIS VUITTONモノグラムのカビ除去

今日はヴィトンバッグのカビ取りクリーニングをご紹介します。

2010102210052613650.jpg

画像はご依頼いただいたバッグです。モノグラムのラインがカビでくすんでいます。

2010102210054613570.jpg

白く見えるのがカビです。

201010221006041635.jpg

水で洗えば簡単に落ちるカビですが、ヌメ革のバッグは水に濡れるとシミになったり、革が硬くなりますのでご注意ください。

ご自分で取る場合は水を硬く絞ったタオルで拭き取るのが良いです。ただ、その場合、カビは完全に取りきれませんので、後々カビは再発します。

2010102210062312355.jpg

Hanakoyaではこのようなヌメ革のバッグも水洗いしますので、カビは除去可能です。仕上げには防カビ加工を施しますので、今後はカビの再発も予防できます。モノグラムのラインもくっきりと浮き出てきます。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

rogo_hanakoya.jpg

このページの先頭へ

LOIUS VUITTON バッグの内側についたシミ

今日はルイヴィトンバッグの内袋のシミ抜きをご紹介します。

2010102210030412588.jpg

画像はご依頼いただいたバッグです。

2010102210034413570.jpg

内側についたこのような黄ばみは皆さん経験しているケースではないでしょうか。

201010221004022097.jpg

中でジュースがこぼれてしまったり、お弁当の汁が漏れたり・・・。ほとんどの方が中だから目立たないので我慢して使用しているかと思います。

構造的にとれないケースもありますが、衣類の黄ばみ取りと同じような方法で除去可能です。

2010102210042413808.jpg

バッグの内側のシミが気になる方はお知らせください。シミ抜きにて除去いたします。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

rogo_hanakoya.jpg

このページの先頭へ

LOUIS VUITTON ヌメ革の染色補正

今日はルイヴィトンのヌメ革染色補正をご紹介します。

2010101409470425773.jpg

ヌメ革は染色していないナチュラルレザーなので、シミなどが付きやすく、年月とともに白い革がアメ色に変色していく特徴があります。

2010101409472524969.jpg

ヌメ革の変色はある意味「あじ」でもあるのですが、お客様の好みで補正することも可能です。

2010101409474625914.jpg

ヴィトンの場合、ステッチの色が違うためステッチを避けて染色しなければいけないのです。この作業が職人を悩ませるところです。

201010140948094343.jpg

簡単そうに見える作業かもしれませんが、ヴィトンのヌメ革補正は実は大変な作業なんです。

201010140948344095.jpg

色合いに関しては現状の色に合わせますが、今後は変色しなくなります。染色したことでシミにもなりにくくなります。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

rogo_hanakoya.jpg

このページの先頭へ

LOUIS VUITTONバッグのケア

今日はルイ・ヴィトンバッグのメンテナンスをご紹介します。

9.26VUITTON01.jpg

画像はご依頼いただいたバッグです。

9.26VUITTON03.jpg

全体的にうっすらとシミや色はげがあります。

9.26VUITTON04.jpg

角は擦れによる傷なども目立ちます。

9.26VUITTON07.jpg

擦れはもちろんですが、全体的に薄くなっていましたので染色補正で色合いをワントーン発色させています。

9.26VUITTON08.jpg

内側の色落ちしていない部分に色を合わせていますので、本来の色合いに戻ります。

9.26VUITTON09.jpg

仕上げにはクリームで保湿しますので本来の質感に蘇ります。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

rogo_hanakoya.jpg

このページの先頭へ

VUITTONボストンバッグヌメ革補正

今日はルイヴィトンボストンバッグのヌメ革補正をご紹介します。

9.16VUITTON01.jpg

画像はご依頼いただいたバッグです。ヴィトンのモノグラムに良くあるケースですが、ヌメ革部分に雨染みなどムラになっています。

9.16VUITTON02.jpg

ヌメ革は染色していない革なので、水分などを吸収しやすいため、このようにシミになりやすいものです。時間とともにエイジングしていき、シミやムラ感はヌメ革独特の風合いを出すのですが、気になる方は多いですね。

9.16VUITTON03.jpg

ヴィトンはステッチが異色なため、そこだけ避けて染色しています。パイピング部分などは細かい作業となります。マスキングしていませんが、この方が綺麗に染色できます。

9.16VUITTON04.jpg

染色補正することで革の風合いは若干変わりますが、見た目はきれいになります。

9.16VUITTON05.jpg

ヌメ革のムラを「あじ」ととるか「汚れ」ととるかは微妙なところですが、汚れてもこのような補正も可能と思えば、多少の汚れも気にならなくなるのではないでしょうか。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

rogo_hanakoya.jpg

このページの先頭へ