ラビットファークリーニング
今日はラビットファージャケットとマフラーの保湿クリーニングをご紹介します。
画像はご依頼いただいたラビットファージャケットです。
ドルガバのデニムですが、裏地にラビットファーが使われているデザインです。
こちらはコーデュロイジャケットです。
同じくドルガバで裏地にラビットファーが使われています。当然ですが洗濯表示は全て×になっています。
こちらはラビットファーのマフラーです。
Hanakoyaではこのような毛皮素材は通常のドライクリーニングではなく、天然の動物性油脂を配合した保湿クリーニングを施します。洗いよりも保湿を重視したケア方法となります。
画像は洗浄後のジャケットですが、濡れている状態なので毛並みが乱れています。
自然乾燥したあとに全体をブラッシングして毛並みを揃えます。ラビットなどの柔らかい毛先も張りがでてしっとりとした質感になります。
見た目にはあまり変化がないように見えますが、手触りで違いが実感できます。

毛並みがふっくらしたことでシルエットも変わります。
保湿したことで毛皮を乾燥から守り、抜け毛やひび割れなどを予防できます。

もちろんデニムの色落ちなどもありません。
このようにラビットファーなどは保湿クリーニングすることで毛皮の乾燥を予防し、しっとりとした質感を維持出来ます。洗濯表示は全て×になっていてもケア可能です。モンクレールのフードについているファーなども同じような工程となります。
Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353





























