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CHANELバッグのカビ跡&シミ&日焼けのケア

CHANELの定番バッグマトラッセのケアです。
これからの季節にご注意を頂くために今回もカビが発生したケースのケアをご紹介致します。

写真の通り中央CHANELロゴ左側にカビ跡が見られます。
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カビの他には日焼けや汚れや傷、乾燥肌が見られます。5.30Hanakoya.CHANEL02.jpg

バッグの底角は痛みが最も多く見られる箇所ですね。5.30Hanakoya.CHANEL03.jpg

カビというのはレザーにとって本当に厄介な症状です。5.30Hanakoya.CHANEL04.jpg

透かすように眺めると乾燥しているのが分かりますよね。5.30Hanakoya.CHANEL05.jpg

まずはバッグの革が傷まないよう丁寧にクレンジングし、汚れやカビを出来るだけきれいにして染色を行ないます。5.30Hanakoya.CHANEL06.jpg

染色で注意したいのは風合いです。バッグ全体の風合いを残しつつもみずみずしさを取り戻すようなイメージで作業を進めます。5.30Hanakoya.CHANEL07.jpg

ラムスキンの柔らかい風合いを再現いたします。5.30Hanakoya.CHANEL10.jpg

特徴のあるチェーン部分も分解して染色を行ないます。手間のかかる作業です。
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大切なファッションアイテムがひどい状態にならないよう、普段からオーナーさまでしっかりとメンテナンスすることをお薦め致します。
少々面倒だと思いますが、高価なアイテムや大切なアイテムが傷付かないよう普段からケアをしてあげて下さい。

今回のケア料金
CHANELケアフル・・・18,900円
チェーン部分(別途)・・・5,250円

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

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シャネル・カンボンラインのケア

今日はシャネルカンボンラインバッグのケアをご紹介します。シャネルを代表するカンボンラインは大きなCCのロゴが特徴で人気のラインの一つです。ちなみに「カンボン」はシャネル1号店の通りの名前です。

画像はご依頼いただいたショルダーバッグです。全体的に色褪せしている状態です。

本来は黒だったのですが、色褪せたため色合いが紺色になっています。

ショルダー部分もこのように色がはげてしまっています。

色合いは内側の日焼けしていない部分の色に合わせて染色していきます。

程よい艶感が出るように染料を浸透させていきます。

このようにシャネルのカンボンラインは弊社の専属スタッフが心をこめて修復いたします。

お申し込み・問い合わせはこちら

Hanakoya
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e-mail:info@hanakoya.com
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石川県野々市町押野1丁目353

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シャネルムートンブーツのクリーニング(染色補正)


今日はシャネルムートンブーツのクリーニング(染色補正)をご紹介します。
画像はご依頼いただいたブーツです。シャネルのムートンブーツですが、お客様は色落ちしてしまって履けないので、色を濃くしてほしいとご依頼いただきました。



画像ではそんなに気にならないように見えますが、全体的に色ムラが出て退色が激しい個所はかなり白っぽくなっています。
退色がひどくなければ色素復元加工でもある程度色は戻りますが、今回は退色が酷いため染色補正を施さないと綺麗に修復できません。

ムートンブーツは保温性もあり冬の季節には欠かせないアイテムですが、濃色のものなどは今回のように色落ちしやすいものです。日頃から防水スプレーなどを噴霧しておくと雨や雪など水気を弾いてくれますので退色予防になるかと思います。



このようなムートンの表皮加工のものは顔料で染色すると革が硬くなりますので、この場合は染料を使用して染色していきます。
染料を使用することで革の硬化を最小限に抑えますので、違和感なく仕上がります。

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