イントレチャートショルダーの染色補正
イントレチャートとは「手編みこみ」という意味でイタリアの伝統工芸です。柔らかいラムスキンで編みこまれた手法は独特の柔らかい手触りが特徴です。

今回は長年の使用によって全体的に色褪せてきたので、染色補正をご提案させていただきました。

本来の色合いに染色しますので、購入時の色合いがよみがえります。

このように大切な愛着のあるバッグをよみがえらせてみませんか。
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〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

ボッテガヴェネタバッグハンドル色補正
今日はボッテガヴェネタバッグのハンドル色補正をご紹介します。

お客様は中古でご購入されたそうですが、持ち手が黄ばんでいたのでご依頼頂きました。

今回のようにハンドルのみの部分的なケアも承っております。もちろん中古品などリサイクル品のケアも承ります。

ボッテガヴェネタ ナイロンバッククリーニング
今日はボッテガヴェネタのナイロンバッグクリーニングをご紹介します。

画像はご依頼いただいたバッグです。ボッテガでは珍しいナイロンバッグです。
ナイロンキャンバスの表面は黄ばみや黒ずみが目立ち、かなり汚れている状態です。

このような状態は水で洗浄したあと、薬剤に漬け込んでじっくりと全体の汚れや黄ばみを除去していきます。もちろん、型崩れや色落ち、縮みなどはありません。

全体の汚れも綺麗になり、スッキリと洗いあがります。
仕上げには撥水コーティングしますので汚れ予防にもなります。これからの季節、ちょっとしたお出かけに使い勝手の良いバッグですね。
ボッテガヴェネタ長財布のケア
今日はボッテガヴェネタ長財布のメンテナンスをご紹介します。
画像はご依頼いただいた財布です。白のBOTTEGAですが、全体的に手垢で薄汚れています。
真白にしたいところですが、若干黄色やベージュ、グレーを混ぜて色を作ります。
ボッテガのラムスキンの風合いを残して薄く染色して仕上げます。全体的なバランスや雰囲気など視野を広くもってケアすることが大切ですね。
ファスナーの汚れなども綺麗になります。
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BOTTEGA VENETA財布のケア
今日はボッテガヴェネタ財布クリーニングをご紹介します。
画像はご依頼いただいた財布です。手垢などの黒ずみが目立ちます。
全体を水で洗浄したあとは取りきれなかった汚れを細かく取り除いていきます。
イントレチャートは網目の一本一本が微妙に色合いが違いますので、革の表情を残すように染色していきます。
内側の本来の色合いに合わせて染色しています。
ボッテガヴェネタの薄い色合いは汚れやすいので、日頃からクリームなどでこまめにお磨きされることをお勧めいたします。
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BOTTEGA VENETA長財布のケア
今日はボッテガヴェネタ長財布のケアをご紹介します。
画像はご依頼いただいた財布です。
革が乾燥して全体的にかさつきを起こし、表面の染料も剥がれている状態です。レザーのメンテナンスはお肌のお手入れと似ています。
定期的にクリームで保湿するとかさつきは予防できます。
レザーはお肌と同様で保湿してあげないと乾燥してしまいます。
お化粧する前はしっかりとクレンジングで汚れを落とすように、財布も水洗いして汚れを落とします。下地が綺麗になったら染料で本来の色合いに戻します。
仕上がりには保湿しますので、本来のお肌に甦ります。
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Bottega Veneta バッグのケア
これからの季節は高温多湿とレザーには悪い環境が続きます。お気に入りのアイテムは定期的にクリームなどでメンテナンスして、天気の良い日は陰干しなどされることをお勧めいたします。
また、レザーのバッグなどを日中、車の中に入れっぱなしなんてことは絶対にお避け下さい。炎天下の車内は想像以上に温度が上がります。ダッシュボードなどに置いて直射日光をまともに受けたバッグは変形してしまいますのでご注意ください。
画像はご依頼いただいたバッグです。ボッテガのバッグはラムスキンの柔らかい素材でイントレチャート製法が特徴です。

全体的にかさつきと色剥げを起こしている状態です。
角も擦れて汚れも目立ちます。
本来の鮮やかなブルーが失われて、全体的に光沢もなくなっています。

革製品はすべてそうですが、こまめにクリームで保湿するだけでかさつきや色はげを抑えられますので、定期的にクリームでメンテナンスすることをお勧めいたします。

クリームは手のひらに薄く塗ってまんべんなく全体にいきわたるように擦りこむようにして塗ります。
今回は内側の色合いに合わせて染色してあります。もちろんクリームで保湿もしますので、仕上がりは本来の質感に甦ります。
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