alfred BANNISTER ブーツの雨染み除去
今日はバニスター ブーツの雨染み補正をご紹介します。
画像はご依頼いただいたブーツです。
ベージュのダメージ加工を施したブーツですが、爪先あたりに雨染みがあります。
このような水ジミは雨の日に水たまりなどで濡れたことで起こる症状です。
茶色くなっているのはレザーにしみこんでいた汚れが浮きあがってきたことと、ソールのレザーからの色移りです。
今回のご依頼品はダメージ加工のため、雨染み以外の箇所はできるだけ薄く染色して風合いを維持しています。
これからの季節活躍するブーツなどのアイテムはお早めにメンテナンスされることをお勧めいたします。ブーツの仕上がり期間は現在3週間となっています。
Hanakoya
TEL076-227-8758
e-mail:info@hanakoya.com
〒921-8802
石川県野々市町押野1丁目353

alfredo BANNISTERの革靴クリーニング
画像はご依頼いただいた靴です。ストレートチップのトゥ(つま先)が黒くデザインされたタイプですが、擦れてキズが目立ち光沢もなくなっています。
サイドには革靴特有の雨ジミがあります。
かかとはスレによるキズや色はげを起こしやすい箇所です。
全体的にワントーン色が落ちているようです。
仕上がった画像です。全体的なムラ染め感を残しながら染色しています。
このような靴は革の風合いを出すのが非常に難しいものです。
サイドの雨染みは染料ごと落として再染色します。風合いに関してはお任せ下さい。場合によっては風合いを出すためにあえて若干のシミを残す場合もございます。
アッパーのケアはもちろんですが、ソールやインナー、ヒール交換も承ります。
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alfredo BANNISTERのレザー靴のケア
画像はご依頼いただいた靴です。爪先のシワ感や革の風合いはバニスターの特徴でもあります。
全体的に汚れや雨ジミが目立ちます。革も乾燥した状態で、茶色い部分が本来の色合いです。
今回は風合いを損なわないように、汚れやシミを出来るだけ落として染色しました。今回のような靴はべったりと染色してしまうと全く別物になってしまいます。若干汚れなどは残りましたが風合い重視でケアしています。
全体を保湿したことで革の表情が甦り、かさつきもなくなります。
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