ゴアテックスマウンテンパーカーのメンテナンス
今日はゴアテックスマウンテンパーカーのメンテナンスをご紹介します。

画像はご依頼頂いたマウンテンパーカーです。今回は神奈川県からご依頼です。全体的な汚れとヤブレの補強、ハイパー撥水コーティングのご依頼です。

全体的な黒ずみはウエットクリーニング(水洗い)で除去していきます。

GORE-TEX素材でも汚れが付着したり、着用を繰り返すことで撥水性は低下してしまいます。

このような素材はドライクリーニングすると更に撥水性が低下しますので、ウエットクリーニング後にハイパー撥水コーティングを施工します。ゴアテックス素材には撥水性を更に向上させる為に、バインダーを使用して生地にフッ素を強力に吸着させます。
ゴアテックス素材は汚れが落ちにくいものですが、今回のような黒ずみは概ね綺麗になります。

ゴアテックスのマウンテンパーカーなどは撥水性が低下すると本来の機能を失ってしまいますので、定期的なメンテナンスで機能性を向上させてみませんか。
Drawerジャケットの色褪せ染め直し
今日はDrawerジャケットの色褪せ染め直しをご紹介します。

画像はご依頼頂いたジャケットです。今回のご依頼は東京都からです。

ボリュームのある襟がアクセントのジャケットですが、その襟部分が日焼けで赤っぽく変色しています。肩から袖にかけても同じように色落ちしている状態です。

このジャケットはシルクとウール、綿の混紡素材で、本来は光沢感のある素材ですが、艶もなく全体的にも色褪せた感じです。

この場合は部分的に染色する事も可能ですが、色が定着しにくい為、全体を染め直して色褪せを復元いたします。全体的に染め直した場合はクリーニングなどで色落ちする事もなく、綺麗に染め上がります。

染め直し後にはモンクレールなどにも使用する光沢剤を配合して素材本来の光沢感を復元いたします。プレスはディテールごとにアイロンワーク・ブラッシングを施してシワを解消して本来の風合いを取り戻します。

このようにジャケットの日焼けも染め直すことで復元可能となります。素材や色合い、構造などによっては染め直し出来ないものもございますので、お送りいただければ状態を見て最善のケア方法をご提案させていただきます。
バーバリートレンチコートの染め直し
画像はご依頼頂いたトレンチコートです。今回は東京都からのご依頼です。

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〒921-8802
石川県野々市市押野1丁目353

ポールスミストレンチコートの染め直し
今日はポールスミストレンチコートの染め直しをご紹介します。

画像はご依頼頂いたトレンチコートです。今回は大阪府からのご依頼です。

こげ茶のコートですが、ご自宅で洗濯したところ、全体的にシワっぽくなり、シワの部分が白く色落ちしたようです。
この素材は表面は綿素材ですが、撥水性を向上するために高密度で織り上げています。その為、シワになりやすく、水洗いするとシワの部分が擦れて色落ちしやすくなります。

この場合は現状よりも濃い目のブラウンで染め直します。熱湯に漬けこみますので、再度生地がシワになりますので、擦れて色落ちしないように染めるかたちとなります。

染色後は柔軟剤などを配合した洗浄液でシワにならないように余分な染料を洗い流します。

このような高密度繊維のものは水洗いすると色落ちしやすくなりますので、通常はドライクリーニングをお勧めいたします。トレンチコートに多い素材なので気をつけてください。
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フェラガモコットンジャケットの染め直し
今日はフェラガモコットンジャケットの染め直しをご紹介します。

画像はご依頼頂いたジャケットです。今回は大阪府からのご依頼です。

お客様はクリーニングに出したところ、全体が白っぽく色落ちして返ってきたということでご依頼頂きました。

このような綿素材のものは擦れなどで色が落ちやすく、通常のドライクリーニングや水洗いでもスジ状に色が落ちることがあります。

今回は色落ちが激しかったため、全体を染め直すことをご提案させていただきました。

染料に漬け込んで全体を染め直しますので、均等に染め上がります。

ステッチ部分の擦りきれ感も概ね綺麗になります。仕上げにはハイパー撥水コーティングを施しますので、黒に深みが出ます。

このようなジャケットはドライクリーニングすると色落ちしやすいため、特殊な加工剤で色落ちを抑えながらウエットクリーニングすることをお勧めいたします。
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バーバリートレンチコートのハイパー撥水コーティング
今日はバーバリートレンチコートのハイパー撥水コーティングをご紹介します。

画像はご依頼頂いたトレンチコートです。今回は東京都からのご依頼です。バーバリーのトレンチコートは製品に撥水加工を施してありますが、着用を重ねることで撥水性が低下して画像のように水を吸うようになります。

通常のドライクリーニングでは表面のフッ素樹脂が洗い流されて撥水性は更に低下します。そのため、Hanakoyaではウエットクリーニング後、ハイパー撥水コーティングを施して撥水性を復元いたします。
バーバリーのトレンチコートなどはクリーニングの際にハイパー撥水コーティングを施して高機能なコートにしませんか。
ラベンハムキルティングジャケット
今日はラベンハムキルティングジャケットのウエットクリーニング・ハイパー撥水コーティングをご紹介します。
画像はご依頼いただいたジャケットです。今回は東京都からのご依頼です。

ラベンハムはダウンと同様にウエットクリーニング(水洗い)とハイパー撥水コーティングを施します。

このような黒ずみはドライクリーニングでは完全には落ちません。

水洗いなので黒ずみも綺麗になり、ナイロンに光沢感が甦ります。

全体のくすみも改善して色合いも明るくなります。
このようにラベンハムのキルティングジャケットはウエットクリーニングすることでナイロン素材の光沢が復元され、中綿もふっくらとなります。
カシミヤコートのブラッシング
事前に保湿クリーニングを施してしっとりとした質感にしています。若干、毛羽立っていますのでブラッシングして毛玉を伸ばします。

クリーニングだけでは毛並みが揃いませんので、表面の毛を寝かせて繊維の間の取りきれなかった汚れなども掃き出します。

カシミヤのコートは上から下に向けてブラッシングします。毛が寝ない場合は一度上に向かってブラッシングすると毛並みが揃いやすくなります。

ファーは硬めのブラシがお勧めですが、馬毛ブラシでも綺麗になります。

保湿クリーニングとブラッシングで本来の光沢感がよみがえり、肌触りもしっとりとした質感になります。

ブラッシングだけでもある程度綺麗になりますので、皆さんもご自宅でやってみてはどうですか。
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ディーゼルナイロンジャケットの光沢復元
今日はディーゼルナイロンジャケットの光沢復元をご紹介します。
画像はご依頼いただいたナイロンジャケットです。
DIESELの中綿ナイロンジャケットですが、表面が汚れて光沢感がなくなっています。
細かいシワなどもあり、くすんだ状態です。触った感触は汚れなどもあってごわついています。
このような中綿入のナイロンジャケットはダウンジャケットと同様に復元剤を使用して中綿をふっくらとします。
表面の光沢感は加工剤とハイパー撥水コーティングを使用して復元いたします。
ナイロンジャケットの光沢感や滑らかな肌触りはHanakoyaのウエットクリーニングで復元可能です。
マッキントッシュクリーニング
画像はご依頼いただいたマッキントッシュコートです。Hanakoyaではダウンの次にご依頼の多いアイテムです。

一般的なマッキンのゴム引きコートですが、淡い色合いのものは袖口などの汚れが目立ちます。

襟周りもファンデーションや汗染みで黄ばんでいます。
肩はショルダーバッグなどを掛けている場合、このように黒ずみます。

マッキントッシュのゴム引きコートはドライクリーニングできませんので、ブラッシングしたあとに水洗い(ウエットクリーニング)で汚れを除去します。

汚れが落ちにくい素材なので、ほとんどがブラッシングで汚れを落とすことになります。

水洗いすることで全体的にスッキリとした洗い上がりとなります。

仕上げにはHanakoyaオリジナルのハイパー撥水コーティングを施しますので、撥水性が更に向上し、生地に張りがでます。
マッキントッシュ独特の張りを残し、スッキリとシャープなラインがよみがえります。もちろん、接着テープ補修など各種リペアも承っております。









































